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【ひまし油ヘビータイプ オーガニック [oil00029]】

販売価格:4,200円 (税込)  
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ひまし油 学名:Ricinus communis 部位:種子 抽出法:圧搾法 原産地:アメリカ産 品質: オーガニック、未精製 内容量:1本あたり500ml ヘビータイプは医療用で温湿布用(未精製)、ライトタイプは化粧品でマッサージ用(精製)です。 ◆ ひまし油温湿布とは? ヒマシ油の湿布は、下剤として知られられているヒマシ油500mlボトルの3分の2程度をカッテガーゼ(縦26cmx横16cmを2枚=体の後と前の分)に含ませ、それをヒマシ油温熱アンポヒーターで温めて右の腹部に当て、その上にヒマシ油温熱アンポを当て、1時間から1時間半温めるという健康法です。 横にならなくてもよいですが、ひまし油湿布中は家事や読書などなにもせずにリラックスすることを推奨しています。温熱ヒーターを使う場合はコンセントに繋がれていますので、横になるか、角度を調節できる座椅子に座っているほうがよいでしょう。 よく、湿布をしながら家事をしてもよいですか、という問合せがありますが、上は胸のあたりから、下はお尻の部分までの大きさのガーゼをお臍から右腹背中まで当てますから、下着をゆるめなければなりませんし、オイルがはみ出ないように、バスタオルをその上から、さらに温熱ヒーターを当てていますので、動きがとれないでしょう。 3日やって、4日休み、それを4週続けたら、4週休みが標準のやり方です。 この日数は「必須」ではありません。1日くらいずれても構いませんし、5日やって2日休むという週があってもよいです。肝心なのは「こうでなければならない」から開放されてください。自由に、でも続けてご利用くださるとよいです。 3日目の晩寝る前に、オリーブ油を大さじ一杯飲んで、排せつを促します。排泄が順調な方は、オリーブ油を飲む必要はありませんが、健康のためにもオリーブ油を飲む方法をお勧めしています。必ず飲まなければならないものではございません。 1度作ったヒマシ油の湿布(ぬったガーゼ)は、6回以上は使えます。(標準のやり方で2週間分) 終わったら冷蔵庫に保管し、次回には、また温めて使います。 他人のものを使ったり、自分の血液が汚れている場合には皮膚に湿疹が出ます。 その時はヒマシ油の湿布をしばらく中止してください。その他の副作用はほとんどありません。やり方、時間などは全部適当で大丈夫です。 ◆ ひまし油温湿布で用意するもの 温熱アンポ(ヒーター)、ひまし油、カッテガーゼ(フランネル)、サランラップ、重曹、クッキングペーパー(あるいは古いタオル)、食用オリーブオイル、バスタオル ◆ ひまし油湿布法 まず、第一に、ひまし油温湿布そのものを作ります。それからその温湿布を行います。 【ひまし油温湿布の作り方】 1.温熱アンポ(ヒーター)のスイッチを要れ、バスタオルでくるんでヒーターを十分に温めておきます。 2.サランラップを50cmx4枚カットします。 3.そのラップを、カッテガーゼの大きさ(26cm × 16cm)より四方10cmくらい外側にはみでるようにして 並べます。 4.並べたラップの真ん中にカッテガーゼを置きます。 5.ラップの端を1cmほど内側に折り返します。 6.ひまし油500ml1本の3分の14分の1をカッテガーゼにたらします。 カッテガーゼの縁から23cmはぬりません。(温めたときオイル漏れを防ぐため) 7.この湿布を内側に半分にたたみ、温まったヒーターの上に乗せ、バスタオルでくるみ、15分くらい温めます。 【ひまし油温湿布の方法】 1.温めたヒマシ油の湿布を広げ、油面が皮膚に直接当たるように、右脇腹に当てます。 2.下着をつけ、その上からヒーターを当ててください。パジャマなどを着て、その上から付属のベルトでヒーターをとめます。 3.上向きに寝て湿布をします。 4.1時間から1時間半経ったら湿布を外します。 肌についた油は、大さじ3杯のお湯に、小さじ半分の重曹を溶かし、それをクッキングペーパーに浸し、絞ったもので拭き取ります。 ほかにふき取り方法として、ウィッチヘーゼル化粧水を使用することも可能です。ウィッチヘーゼルページをご参照くださいませ。 >>ウィッチヘーゼル ◆ 温湿布の保存方法 カッテガーゼに塗ったオイルの湿布は、他の人と一緒に使えません。このカッテガーゼは使った後、冷蔵庫にしまって2週間使います。1度作ったヒマシ油の湿布(ぬったガーゼ)は、6回以上は使えます。標準で2週間。1本のひまし油は1人ご使用の場合、2ヶ月ほどで使い切ることになります。終わったら冷蔵庫に保管し、次回には、また温めて使います。同じカッテガーゼにひまし油を継ぎ足さずに使用します。 ◆ ひまし油温湿布の時間と間隔、日数 1日11.5時間行います。これが一番効果的です。これを3日続け、4日休みます。(4日やって3日休み、2日続けて5日休みでもOK。このパターンを4週間続け、その後の4週間は休みます。このパターンを繰り返します。 4週間休んでいる間に症状がぶりかえすようなら、休みの時間を短くします。(2週間以下にしてもよい) 時間や日数を自由に行っても構いませんが、必ず休みをいれるようにしてください。健康維持のために行う場合には、シーズンごとに24週間行うだけで十分です。 ◆ 湿布のほかのご注意 ひまし油がふとんや衣服につかないように、古い毛布を敷いたり、古い下着やバスタオルを使ってください。バスタオルを横に広げて、その上に腹部の右側を上にして横向きに寝ます。温まったひまし油をラップごと広げて、中央を右脇腹の鞍部の一番低いところに合わせて乗せます。 上部は助骨の下の3、4本をおおい、下部は骨盤の腸骨の上縁をおおいます。ラップの縁はよく広げて、十分に下着の下へいれるのが下着やふとんを汚さないコツです。 パンツのゴムやブラジャーで、ラップが動かないように固定します。下着をつけ、その うえにヒーターをのせ、その上にバスタオルを巻いて、いつもどおりに上向きになって休みます。そして10分もすると多くの方々は眠ってしまいます。 子供や高齢者の方には、1時間半を超えないようにしましょう。 また、皮膚に直接ヒーターがあたりますと、やけどをおこす可能性がありますのでご注意下さい。 ◆ ひまし油マッサージ法 ひまし油はマッサージのために薄めることは必要ありません。ライトタイプは加工方法の過程が異なるだけでありご使用者が薄めてご利用することは必要ありません。 1.まず相手方を自分の第一の理想がここに横になっているのだと実感します。 2.少量のひまし油を手のひらにのせて、「これこそこの方にぴったりの最高のひまし油である」と唱えながら、脊髄に沿わせながら、自分の体全体を使って動かします。 3.手の上のひまし油はいよいよその輝きを増してきます。マッサージはいつも小指の側の掌が相手の方の皮膚に接するようにします。特に肘、肩から力を抜いて、ふわっとゆるめて保ち、生命のリズムに乗って骨盤から動くのです。何かを狙うとき、人は骨盤をゆるめるということをキモに命じていてください。 4.マッサージの後は、脊髄に沿って軽くトントンとたたきます。続いて脊髄の上で両手を重ねて振動を与えます。 5.マッサージ後、ふき取るときには、1リットルのお湯に重曹を小さじ2杯ほど溶かしたもので拭き取りましょう。 あるいは、ウィッチヘーゼル水でふき取りましょう。 ウィッチヘーゼルの葉・樹皮の部分を500ccの精製水に2日ほど浸して造ります。 *ウィッチヘーゼルは当店で販売しております。 ◆ ひまし油FAQ ・ひまし油はどうやって温めるのですか? 方法はいくつかありますので、お好きな方法でお試しください。 1.温熱ヒーターで温めます。方法はこのページの下のほうの「温湿布」をご覧下さい。 2.赤外線を体にあてて体をひまし油全体を温めながらマッサージをします。 3.お風呂に入って体を十分温めてから、温かい部屋でひまし油マッサージを行います。 カイロの場合は温湿布用のガーゼ全体に十分あたるような大きさであればよいです。 参照:ガーゼは、体の前面はお臍から右腹をグルリと包み、背骨のあたりまで、右半分を覆うようにあてます。 (体温のみで温めたひまし油を湿布するのは温まり度としては”十分”ではありません) ・なぜ右腹に温湿布するのですか? 人間の重要なほとんどの内臓が右腹に集まっているからです。 ・何歳から使えますか? 2歳になりましたらご利用になれます。 ・薬局のヒマシ油は使えますか? 局方ヒマシ油、加香ヒマシ油は避けて下さい。 いずれも、腸内洗浄(手術後)や下剤の薬として飲用ひまし油として販売されています。 加香ひまし油は、局方ひまし油にミントやオレンジのオイルが加えられているだけ、の、ものです。 飲用する薬ですので薬局でしか販売できません。 当店のひまし油は、湿布用、マッサージ用です。 ・ヒマシ油は飲めますか? 局方ヒマシ油、加香ヒマシ油は、下剤ですので飲むことができますが、当店のひまし油は湿布用、マッサージ用ですので、飲まないで下さい。 加工方法は、飲用、マッサージ用、医療用で異なります。飲用は薬として薬局で局方ヒマシ油、加香ヒマシ油という名前で販売しています。 ・ライトタイプとヘビータイプの違いは? ライトタイプは、マッサージ用でもあり、じんわりとゆっくりとあなたの体にフィットしていく性質のものです。 また、インド産とアメリカ産のひまし油の加工過程の違いはございません。生産地の違いと品質(アメリカ産はオーガニック)の違いのみです。ご参考までに、ご感想を多く頂くのは、インド産のひまし油です。 ・ ひまし油ご利用を避ける場合は? 生理中(生理不順になります)、 2歳以下のお子様 熱を出しているとき(体温がどんどん上がっているとき)、 ひまし油マッサージをして湿疹が出たとき、 重い病気のとき、急性の症状が出たとき、 手術直後で右脇腹に傷があるとき ・ ひまし油は頭に塗ってもいいのですか? はい。 ・ ひまし油でカソーダを作れますか はい。ひまし油10滴に対し、重曹を3つまみほど加えて混ぜます。それを肌にぬり、絆創膏などで保護しておいてください。適時取り替えてみてください。 ・ひまし油の抽出法が冷圧搾法でなければ、と聞きましたが。 日本では通常、「圧搾法」という表示は、「冷圧搾法」の意味をなします。 これは、室温の状態で圧搾してオイルを抽出する方法です。わざわざ冷たくして抽出するわけではございません。 ですが、それでもオイルがとれない場合に、高温で圧搾することがございますが、その場合に「高温圧搾法」という表示になります。 ひまし油は、高温にせずともオイルを抽出することができるオイルですから、「圧搾法」(冷圧搾法)での抽出です。 ひまし油を高温で圧搾することはありません。ですから、「冷圧搾法」でなければならない、という注意事項は圧搾法の理解が不足しているのかもしれません。 ・遮光性ボトルではないといけないと聞いたのですが。 当店のひまし油はメーカーで作られてすぐに入ってまいります。 ひまし油は500ml1本を半年で使い切りますから、遮光性ボトルでなければいけない、ということはございません。 それが証拠に、当店のお客様の感激の声をお聞き下さい。(↓お客様の声) お客様ご自身のお言葉が真実を物語っています。 ひまし油は2年くらいの保存期間としておりますが、それ以上たったもののお使いは避けていただきたいと思いますが、 2年といえば、4本は最低使い切っていますよね? なにごとも「こうでなければならない」という決め付けや締め付けは、そのままあなたに返ってきてしまいます。 とにかく、みなさまも当店のお客様の声と同じ感動と感激を味わいたいと思いましたら、ぜひ使ってみてください。 効果がなかった? それは、唯一、この方法は守ってね、という使い方ではなかっただけのことなんです。 私たちは、お客様の心と症状が軽減されますよう、ひまし油の1本ずつに丁寧に祈りと波動をかけてお送りしています。 その波動を感じられ、お客様ご自身がそのすばらしさが伝わったとき、心も軽くなり、症状も軽くなっていくのです。 しめつけや決め付けは、ストレスの原因。リラックスリラックス♪ ・PET樹脂は身体に悪影響がある、といわれましたが、本当ですか。 いいえ。 PET樹脂とは、ポリエチレンテレフタレートと呼ばれる樹脂で、英語で「POLYETHYLENE TEREPHTHALATE」と書くため、その頭文字をとってPETと呼んでいます。 ポリエチレンテレフタレートは、石油からつくられるテレフタル酸とエチレングリコールを原料にして、高温・高真空化で科学反応させてつくられる樹脂のひとつで、この樹脂を溶かして糸にしたものが繊維、フィルムにしたものがビデオテープ、ふくらませたものがPETボトルというわけなのです。 このPET樹脂、実は木や紙と同じ炭素・酸素・水素の三元素からできているのです。 つまり、燃やすと二酸化炭素と水になるだけ。有害ガスをださないのです。食品などを入れても安心なだけでなく、 燃やした場合でも安全です。(有害ガスが発生しないことは外部の専門研究機関により実証されています) さらに、焼却時の熱量も約5500kcal/kgと木や紙に近く、焼却炉を傷める心配もありません。PETボトルは、環境に優しいのです。 ・ヒマシ油の保存期間を教えてください 約2年くらい使えます。 ・カットガーゼの取替えはいつごろですか? 2週間続けたら、捨てて下さい。 ・ヒマシ油湿布のカッテガーゼは、他の人が使ってもよいのですか? 人が使ったフランネルは、別の人に使わないで下さい。 ・マッサージは毎日でもいいですか? はい、かまいません。上記掲載の使用禁止期間以外であれば、ご自由にご使用できます。 毎日でもかまいませんし、隔日でも1週間に1回でもかまいません。 ・オイルを塗ったあと拭き取らないとだめですか? オイルは皮膚内に浸透はしますが、すべてではありません。またひまし油はとても思いオイルですので必ず拭きとってください。 ・オイルを塗ったあと拭き取りはなにを使うのですか? 使い古しのタオルで十分です。ただオイルがとてもべたつきますので重曹を含む水で湿らしたタオルをご使用ください。 ・湿布せずにマッサージのみでもよいですか? お気になさらずによいと思われる方法でおやりになるのがベターです。 >> お客様のお声
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