野草茶としても有名なハーブティー。
西欧では、アグリモニーと呼びますが、
日本では、『キンミズヒキ』と呼ばれています。
昔から日本では、うがいをするお茶として利用していました。
苦味が強い、と思われる方は、1.5倍程度薄めてご使用ください。
和名: キンミズヒキ
学名: Agrimonia eupatoria
科名: バラ科
原産国: ハンガリー
部位: 葉花茎根 カット
品質: 海外認定有機/農薬不使用/化学肥料不使用
着色料、香料、保存料等: 不使用
味: 渋味、苦味
| おいしいハーブティーのお召し上がり方 |
1人分はティースプーンに約山盛り1杯。 数人分の時には、さらにポットの分として1杯多く入れます。 ハーブティ用のポットやカップがなくても、急須で代用できます。 1.ティーポットとカップは、あらかじめ温めておきます。 2.ハーブを適量ポットに入れます。 3.一度煮沸させてから、ひと呼吸置いた熱湯を注ぎ、香りを逃がさないようにすばやく蓋をして、5〜15分置きます。 ご自分のお好みの濃さがありますので様子をみてください。 4.そしてカップに注がれたハーブティの香りをゆっくりとお楽しみください。 ※冷蔵庫等で冷やして、爽やかな冷涼飲料としてもお楽しみ頂けます。 |
| うがいのハーブティーの作り方 |
1.キンミズヒキ/アグリモニー10gを水100mlに漬け込みます。 2.これを1日3〜10回ほどうぎを繰り返します。 1回あたりの口に含む量は8〜10ml程度で十分。 口を大きく開けて、ガラガラとやり、その後、口を閉じて含みうがいをします。 うがいの後、口の中が白くなることや、液が濃いと人により吐き気をもよおすこともありますが、心配はいりません。 どうしても渋味苦味が強い、と思われる方は、1.5倍に薄めて作ってみてください。 ご自分のお好みの濃さがありますので様子をみてください。 |
| ご注意 |
皮膚炎症が起こるので湿布用には使用しないで下さい。 12歳未満の子が飲用すると胃の不快感や便秘を引き起こすことがあります。 大量摂取、頻回適用をしなでください。 |