ハーブの花言葉をあなたの暮らしに生かしてみませんか。
今年こそは、独立したい。自分のやりたいことを仕事としてやってみたい。
そのような希望のあるときに、小皿や器に入れてお部屋に置いて楽しむ香り。
もちろんハーブティーとしてお飲みになられてもOK。
お香ポットにハーブを乗せて燻らせてもいいですね。
セントジョーンズワートは、『奇跡』、が花言葉。
奇跡がおきれば、、、と思っている方に。
学名: Hypericum perforatum
科名: オトギリソウ科
和名: 西洋オトギリソウ
原産国: ポーランド/チリ
部位: 花茎葉 カット
品質: 野生/農薬不使用/化学肥料不使用
着色料、香料、保存料等: 不使用
味: 辛味、苦味、渋味
| お部屋においていつもおまじない |
小皿や器に10gほどのハーブを入れて置いておきます。 仕事の机の上でもいいですね。 香りが薄くなってきたら、ときどきかきまぜてください。 食用のハーブですが、一度このようにお部屋に置きますとその後は食用としてのご利用はお控え下さい。 |
| 香りを燻らしておまじない |
お香ポットにハーブを5gほど置き、電気やキャンドルで温め香りを燻らします。 焦げ付かないようにご注意下さい。 香りが燻らしてきたらお祈りをするとよいでしょう。 |
| いつも香りを持ち歩いておまじない |
ハーブを5gほどティッシュに包み、お財布や胸ポケット、ペンケースなどに入れて香りを楽しみます。 常に希望を忘れずにいられます。 |
| 入浴タイムも香りでおまじない |
ハンカチやガーゼに15gほど包み、お風呂に浮かばせます。 漂う香りを感じ取りながらリラックスバスタイムでお祈りを。 |
| おいしいお召し上がり方 |
もちろん、ハーブティーとしてお飲みになることもできます。 体の中からハーブの持つ花言葉を生かしてあげたいですね。 1人分はティースプーンに約山盛り1杯。 数人分の時には、さらにポットの分として1杯多く入れます。 ハーブティ用のポットやカップがなくても、急須で代用できます。 細かいものはやや少なめに。 1.ティーポットとカップは、あらかじめ温めておきます。 2.ハーブを適量ポットに入れます。 3.一度煮沸させてから、ひと呼吸置いた熱湯を注ぎ、香りを逃がさないようにすばやく蓋をして、5〜15分置きます。 ご自分のお好みの濃さがありますので様子をみてください。 4.そしてカップに注がれたハーブティの香りをゆっくりとお楽しみください。 ※経口避妊薬、血液凝固防止薬、強心薬、抗不整脈薬、免疫抑制薬、抗HIV薬、気管支拡張薬、てんかん薬 を飲んでいる方は避けてください。(厚生労働省2000年5月10日に上記医薬品との併用に関する注意を促しました。) |