新 商 品





バイオダイナミック農法のハーブが、販売中です。

この農法は、世界で一番厳しい条件をクリアした有機栽培。
金属や機械をなるべく避けますので、大量生産のように乾燥機で焦がして茶色になるようなこともありません。通常、緑の葉が茶色のときは、乾燥をどんどんと続けるため熱で焼けてしまったもの。有効成分はすでに破壊されています。

この、バイオダイナミック農法は、収穫も手摘み。袋詰めも手で行います。スコップのようなものは決して使いません。
手作業で手間暇をかけるため、私たち人間の仕事がなくなりません。自然も動物も人間も、持続可能な生き方をしている方々のハーブです。

ハーブの乾燥は、木でできた棚に重ならないように広げられて、25-27度で数日かけて自然乾燥。ですから、色も香りも自然のままが多く残ります。結果、活性成分の有効性が高まり、ハーブティーの強い活力が得られます。
*大量生産のハーブは洗濯乾燥機の大型の機械で高温で次々とスピーディーに乾燥させます。


カットもなるべくしません。飲むときも、手で今日はどの葉や花にしようかな、とゆっくり1つ2つと選びながら、温めておいたカップに手で直接入れます。

一度沸騰させたお湯も、一休みさせて90度くらいになったら、カップに注ぎます。
そして、花や葉がゆっくりとカップの中で広がり、香りが漂い始めるのを、私たちは感じ取ることができます。

選んだハーブがお湯の中でゆっくりと香りや色を出している間、私たちは、ゆったりとしたくつろぎの時間を持つことができます。

お湯がほんのり色づいたころ、一口飲んでみましょう。茶葉を濾すこともありません。
カップ一杯は、ほんの2,3枚ですみますから、飲むときにも邪魔にはなりません。

ぜひ、お楽しみくださいませ。

バイオダイナミック有機農法のハーブは、当店代表 竹内めありの友好関係のある、フランス人ハーバリスト、ルイスと製薬メーカーの協力により、セレクトされています。
最初の5種は、ショップ掲載直後、メルマガに書こうとしたところ、すぐに完売となりました。

農家は、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリア、ベルギーです。この農家により、若干出来具合が異なりますので、現在の販売の在庫がなくなりますと、次回再入荷は未定となります。
少し違う色合いや形状が入りますと、また、別の商品として公開いたします。

バイオダイナミック有機農法は、90%以上が手作業。それ以上を彼ら彼女らは目指しています。ですから、量産できません。

ぜひ、この、すべてが自然のハーブをお楽しみください。

今回の入荷の バイオダイナミック有機農法のハーブは、セイジ、ネトル、ペパーミント、アップルミント、レモンバーム、カモミールジャーマン、オリーブ、カレンデュラ、オーツ、レモングラス、チャイマサラ。

ハーブ利用は、体の健康のためだけではありません。

香りや色、そしてなにより、自然に触れることで、私たちは心を癒され、ハーブに元気づけられるのです。そんなティータイムのひとときを大事にしましょう。

そんなときの、ハーブ。収穫量わずかですから、在庫なくなりますと代用がききません。

カップ一杯分のバイオダイナミック有機農法のハーブは、大きな花は1、小さな花は3,4、大きな葉は3、小さな葉は3,4で済みます。0.5g程度です。目安は10gで20-35杯は飲めます。



ハーブの香り研究室

   Mamma Meallys CocoVice(マンマめありのココヴィーチェ)[ショップ運営統括部]
      ・本店 めありさんのハーブ
      ・姉妹店 ハーブの香り ご覧いただいているこちらのショップサイト


 

ハーブティー愛好家のお客様に選ばれて20周年の、Meally sophie-Tacchella (竹内 めあり)のお店です。

大切な友人である、ルイスは、ベルギーの大学でハーバリスト(薬草漢方学者)の資格を取得しました。植物生化学、薬草学、植物学、解剖学、栄養学、自然療法、生理学、などなど。(1940年にフランスはハーバリストの資格取得が廃止されたため)

そのルイスは、地元、フランスでハーバリストとして活躍していますが、私のよきアドバイザーです。主に、ルイスからハーブを仕入れます。



1.いつでも作り立てで新鮮




ご注文をお受けしてから、ハーブを袋に詰めます。
1種のブレンドハーブティーを作るには、どんなに多くのお客様のご注文を抱えていたとしても、
まとめて混ぜるようなことは致しません。
1袋ずつ、ブレンドしています。

ですから、レシピが偏らず、いつも作り立てブレンドがお手元に届きます。

 

 

2.50年以上、ハーブと暮らしてきたハーブ研究家が作るレシピ




イタリア友人の代々何百年も伝わるハーブレシピは、1人1人が異なりますので6,000以上とも1万以上ともいわれています。

そこから、日本で販売を認められている種類を、日本人の胃に合う風味で考えられています。

ほか、20年以上、長い間、めありファンでいてくださって、当店のお客様でいらっしゃる方たちには、
モニターをいつもお願いしており、そのお声でできたブレンドや、彼ら彼女らのレシピが商品になることもあります。

 

3.こだわりの質


天然の原料であること
生産から使った後まで、人や環境に優しいものであること
オーガニック、無農薬、環境に配慮された野生のものをできる限り使うこと
収穫は手摘みで行い、大量生産用収穫機を使わないこと
乾燥温度は厳守であり、大量生産のようなこげたハーブの販売をしないこと
フェアトレードであること
体に優しいものであること



(1) バイオダイナミック
世界で一番厳しいオーガニック認証です。販売は、ごく少量のため本店[めありさんのハーブ]のみ。こちら姉妹店での販売はございません。

哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱する農業で、農薬・化学肥料や殺虫剤を使用しない、天体のリズム(西洋占星術をも使う)に合わせてすべての農作業(種を撒く、収穫するなど)を行う農法です。栽培では合成・化学肥料の不使用はもちろん、土壌や家畜が食べるものにも特別な規定があります。また加工、包装や保存などを含め、厳しく管理・監督されています。

この農法で栽培収穫される量は、ごくごくわずかです。主に、オーストリア、ドイツ、イタリア、フランスからの素材を扱っています。私どもが取り扱うハーブは、色と香りを保ちながら有効成分を損なわないように、木でできている棚に入れ、低温(25〜27℃)で24時間から36時間くらい、ゆっくりと穏やかに除湿されて乾燥させます。決して温風や熱で乾燥することはしません。結果、活性成分の有効性が高まり、特に敏感な結晶化の方法によって証明されたハーブティーの強い活力が得られます。袋詰めにも機械や金属を使いません。手で入れる方法がこの農法です。より自然に近いハーブティーをお楽しみいただくためにご用意しています。

ハーブ利用は、体の健康のためだけではありません。

香りや色、そしてなにより、自然に触れることで、私たちは心を癒され、ハーブに元気づけられるのです。そんなティータイムのひとときを大事にしましょう。そんなときの、ハーブ。収穫量わずかですから、在庫なくなりますと代用がききません。




(2) 野生種・有機(原産地認定)

有機農法は、実は、インド、フィリピン、中国と日本の農法を参考にして、アルバートハワードが1つのシステムとしてまとめました。

私たちは、つい、外の国に目を向けたがりますが、日本で大事にしなければならないことも多くあるのですね。

取り扱う茶葉は、イタリア古来から使用されているハーブの種類をベースに、野生種中心にご用意しておりますが、収穫が希少限定のため、まれに数ヶ月お待ちいただく場合もございます。その際には有機種で代用する場合がございます。カフェインレスであり、無添加、無着色、無香料のため、素材のチカラを最大限に生かせることができ、飽きることなく、いつでもおいしくいただけます。